青野佑太郎(3年)

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セネガルに行って感じたこと

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日本遅れてるってこと


もちろん、日本に比べたら建物や道路、サービスの部分は遅れているけど、日本人よりもセネガル人の方が生きることに対してハングリーだから、例えば同世代で見たときにすごい優秀な学生がたくさんいた。でも、彼らは教育の機会を手にする事が出来なかったりする理由で世界から燻ってしまう状況があるっていうのを目の当たりにした。


あとは、国同士の垣根を感じなくなった(日本とセネガルしか行ったことないけど、笑)。アフリカ遠い国だよねって日本人は思いがちだけど、飛行機に乗っていれば着いちゃうからただの決めつけでしかないなって思った。

実際にセネガルでの生活は大変な部分もあったけど、困ったことは一度もなかった。それに、すごい距離が離れている=文化、性格、食事とか違うのは必然だと思うんだけど、意見が一致したり、友達になれたりすると同じ地球に生まれている人同士なんだなーと感じました。笑

【成長した部分】

→やれば出来るという事


これは、成長した部分というか気付いた部分になるのかもしれないけど、やってみたらできちゃうって言うことに気づいた。逆に、やらなかったら何もできないし、始まらなし、何も得られないということを身をもって感じた。

これって当たり前じゃんって思うかもしれないけど、実際に行動に移して、実現にする事って難しいし、大変だし、勇気がいるけど、自分はセネガルでそこの壁を少し破る事が出来たと思ってる。もちろん今でも何かを始めるときすごい迷うし、ストレスになるけどね。成長したなーって実感がないからこんな感じかな

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この記事を書いた人
橋本 諭

産業能率大学情報マネジメント学部 准教授 橋本諭(はしもと さとし)。
研究テーマは、ソーシャルビジネス、人材育成を扱っています。

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