【新卒採用 中途採用】2017年(2018年採用)は、人手不足。

シェアする

 2017年は、人手不足の傾向を示すニュース(データ)が出ています。影響は、今年や来年の大学生の就職活動にも表れてくるでしょう。また、数年先にも、転職などの形で影響してくるでしょう。記録しておきます。

「求む新卒」非製造業9.1%増 人手不足で需要伸びる 銀行・生損保は抑制
日本経済新聞社がまとめた2018年春の採用計画調査の最終集計は、主要企業が計画する大卒採用合計が今春実績に比べて8.3%増となった。前年度に比べて伸び率は鈍化したが、8年連続でプラスとなった。人手不足が深刻な陸運や保育、小売りなど非製造業が9.1%増と、6.7%増の製造業を上回った。

中途採用、今年度11.8%増 本社最終集計 5年ぶり高い伸び
日本経済新聞社が23日まとめた採用計画調査(最終集計)で、主要企業が計画する2017年度の中途採用数が4万590人と16年度に比べて11.8%増える見通しだ。伸び率は5年ぶりに2桁となる。人手不足が深刻なサービス業だけでなく、製造業でも自動運転など先進技術の開発に対応するための即戦力を求める動きが広がっている。


バイトも「逆求人」 人手不足、企業がオファー

アルバイトやパートの採用で、企業と働き手の立場が逆転する「逆求人」が広がっている。求職者があらかじめ希望の勤務条件を登録し、採用企業側がスカウトを送る仕組みだ。人手不足が深まるなか、企業が働き手の多様なニーズに合わせる時代がやってきた。

「いいね!」をして応援してください
この記事をお届けした
産業能率大学 橋本ゼミの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

フォローする