『10年後のあなたの未来、覗いて見ませんか?』~序章~

 こんにちは!
 橋本ゼミ3期生、瑞木祭広報班の眞野です。

 ゼミとして初めて一期生を卒業生として見送り、新しく四期生という仲間が加わりました。広報班も去年は5名でしたが、今年は7名も新しく仲間が加わり、全10名で活動しています。心強い気持ちでいっぱいです!

 そして、今年も橋本ゼミは産業能率大学 湘南キャンパスの学祭、瑞木祭に参加致します。そこで我々広報班は、新しく入った広報班 四期生の自己紹介もかねて連載企画を行います!その名も『10年後のあなたの未来、覗いて見ませんか?』。どんな連載か?その前に昨年と今年の橋本ゼミのテーマを振り返ってみましょう。

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 昨年の我々のテーマは“Creative Confidence”(クリエイティブ コンフィデンス)でした。日本語に訳すとクリエイティブは創造性、コンフィデンスは自信。直訳すると” 創造性に対する自信”という意味になります。
 
 私たちは自信を取り戻せたのか、それははっきりとお答えできません。しかし、皆と共にこの一年間過ごしてきて言えるのは、それぞれゼミ生の心の中に“確実に成長できている、昔よりは自分自身に自信がある”という確信は持てているのではないかということです。

 そんな去年のテーマを掲げ、我々は瑞木祭で”Creative Confidence”を取り戻すきっかけとなるような体験型ゲームを行いました!

 足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。
 そして、今年の我々のテーマは“21世紀型スキル”です。簡潔にいうと、未来で必要になるスキルのこと。皆さま、是非、我がゼミのリーダーの山本の記事を一読ください。そこにはこれからの世界はどうなっていくのか、その時に必要なスキルとは何か、学生の一人であるゼミ長なりの21世紀型スキルが語られています。


 さて、今年のテーマを取り扱うに当たり、我々は二冊の本を参考文献として取り扱っています。一つは『21世紀型スキル学びと評価の新たなかたち』、もう一冊は『ワークシフト』

 一冊目の『21世紀型スキル学びと評価の新たなかたち』は教育を通して、21世紀での教育や評価はどうなっているのか、何が大切なのかが語られています。二冊目の『ワークシフト』は2025年の世界はどんな世界になっているのかを、様々な人の視点から書かれています。

 そこで我々広報班は、より多くの方々に21世紀型スキルについて気にかけていただきたい!あわよくば瑞木祭で橋本ゼミにお越しいただきたい!という思いで、二冊目の『ワークシフト』をピックアップすることにしました!

 どうやってピックアップするのか…。それが、初めに話した連載企画!『10年後のあなたの未来、覗いて見ませんか?』!全7回に渡り、連載を行います。
様々な世界が章ごとに分かれて描かれているワークシフト。とても忙しい世界、世界中の人と簡単に繋がれる世界、通信機器が発達し孤独になる世界…。あなたの考える未来はどんな未来ですか?

 これらを新しく入った広報班、四期生に一章ずつ担当してもらい、その人なりにまとめ考察を行ってもらいました。そしてそれをただブログにあげるのではなく、お互いにインタビューを行うことで、同じ章でも様々な捉え方があることをお伝えできるのではないかと思い、連載を行うことに致しました。インタビューする側、される側でも様々な違いがあり、とても面白い記事になっています!

 『10年後のあなたの未来、覗いて見ませんか?』最初の連載は10/20。第2章の『いつも時間に追われ続ける未来-三分刻みの世界がやって来る』を、四期生 中村拓史君に担当していただきます!

 あなたは分刻みの未来、どう感じますか?皆様、是非ご期待ください!

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