ポストコロナを考えるために、長期的な視点を考える 2020年度橋本ゼミ

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ポストコロナ、アフターコロナ、ウィズコロナ。いろいろな言葉が出ています。私は、コロナウイルスが問題になる以前と以後といった意味で、ポストコロナが適切だなと思っていますが、現在、まさにポストコロナを生きている訳です。

まだポストコロナは始まったばかりで、これから大きな変化があるのだと思います。ただ、それはかなり長い時間が経ってみたときに、後から気付くものなのかなと思っています。世の中は「変わるようで変わらず、変わらないようで変わる」ものだなと思っています。

さて、今年のゼミでは、広井良典(2019)「人口減少社会のデザイン」を輪読しています。

2019年の本ですから、当然コロナの影響は直接的には書かれていません。しかし、今現在を示す内容が含まれていますし、本書のメインテーマである「人口減少」というのは、コロナによって影響を受けることはないことでしょう。

意識しなければ見えてこない大きな流れを知識を得ることにより確認することと、身近な所で起きているコロナによる変化を合わせながら、地域や企業、コミュニティの将来について考えてみたいと思っています。

なお、ゼミはオンラインで実施しています。今までは物理的に参加することができない人に参加してもらうことも可能だなあと思っています。興味をお持ちの方が居ましたら、ご連絡いただければと思います。

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この記事を書いた人
橋本 諭

産業能率大学情報マネジメント学部 准教授 橋本諭(はしもと さとし)。
研究テーマは、ソーシャルビジネス、人材育成を扱っています。

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